使いやすい収納2

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ワゴン
寝室で過ごす時間が長くなると、タオルやコップなどの生活用品が室内に増えます。ポータブルトイレを使うようになると、トイレ関係の品々も必要です。こうしたときにはキャスターつきワゴンを使い整理すれば、必要なときすぐ使えるよう、必要な場所に移動できるので便利です。ワゴンは台所でも役立つでしょう。こうした収納方法も活用してください。
間取りは非常に重要です。←こちらのサイトからいろいろな間取りを参考にできます。
使いやすく、見やすい取っ手や引き手を使いましょう
せっかく使いやすい場所に収納を取っても、自分で開け閉めができなければ何にもなりません。視力や握力が低下しても使えるよう、見やすい色、握りやすい大きめの取っ手や引き手をつけましょう。取っ手を後で替えるのは簡単なので、初めはデザインを優先して、小さなものにしておいても大丈夫です。もちろん、大きくてデザインのよいものを選べばベストです。
扉をなくして、便利に
使いやすい取っ手を使ってあっても、体力が衰えると扉の開閉が難しくなることもあります。このようなときには収納の扉をはずして使う方法があります。品川区のモデルルームではこうした収納は便利で分かりやすいと意外に好評でした。このような「見せる」収納方法は使う人の好みにもよりますが、デザイン次第では結構よいインテリアとして計画できます。場所によっては始めから採り入れてもよいでしょう。もちろん、必要になってから扉をはずしても問題はありません。